コーヒー

珈琲きゃろっとのお試しセット朝の一杯を、 香りから楽しみに。

お湯を注ぐ時間から、もう楽しみ。果実のやさしい酸味と、チョコレートを思わせる甘みを、いつものカップで。

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朝の食卓でコーヒーをドリップする情景のイメージ
この一品の読みどころ
  1. まずはグアテマラ。柔らかな一口に、果実の明るさ
  2. コスタリカは、甘い余韻をもう少しゆっくり
  3. 豆を選ぶ舌と、焼き方を確かめる記録
  4. 400gは、何日分の楽しみになる?
  5. 届いた人の、コーヒーの時間
  6. 次の朝は、どちらの袋を開けよう

カップを口に運ぶ、その前に。
お湯を注ぐ時間から、楽しみになる。

朝、コーヒーを淹れるためにお湯を沸かす。袋から豆を取り出し、ミルを回す。挽いた粉に顔を近づけると、飲む前から香りを確かめたくなる。いつもの一杯にも、そんな時間があると少しうれしい。

北海道恵庭市の自家焙煎店「珈琲きゃろっと」から届くのは、果実を思わせるやさしい酸味と、チョコレートのような甘い余韻。 苦さの強弱だけでは選びきれない、二つの農園のコーヒーです。

一つは、柔らかな口当たりにオレンジやアプリコットのような酸味を重ねるグアテマラ。もう一つは、ミルクチョコレートやブラウンシュガーを思わせる甘さが広がるコスタリカ。どちらも甘みを楽しめますが、口に含んだときの印象は同じではありません。

いつものドリッパーやコーヒーメーカーで、まずは一杯。専門店の豆を自宅で試してみたい人に、この2袋を勧めます。ミルがなくても、挽いた状態で注文できます。

朝の楽しみを、二つの農園から。

グアテマラとコスタリカ、各200g。
果実のやさしい酸味と、甘い余韻を飲み比べ。

2,138円(税込・送料無料)

合計400g。1杯に豆を15g使うなら、約26杯分。
飲むたびに、二つの味を少しずつ知っていけます。

初めてのご家庭向け・1セット限定の価格です。自宅用(贈答・別住所への配送不可)。2026年9月6日確認。

まずはグアテマラ。柔らかな一口に、果実の明るさ

「グアテマラ・ラ・クプラ農園」は、中深煎り。深い茶色の豆から思い浮かべる苦みだけでなく、オレンジやアプリコットを思わせる、やさしい酸味があるコーヒーです。

その酸味に重なるのが、ミルクチョコレートのような甘さ。柔らかな口当たりの中で、酸味、苦み、甘みがつり合います。強い刺激を楽しむというより、一口飲んだあとに残る風味をゆっくり確かめたい銘柄です。

朝食をひと口食べたら、カップを持ち上げて。初めは何も加えずに飲み、そのあと普段どおりにミルクや砂糖を添えてみても。いつもの飲み方を変えなくても、最初の一口を味わうだけで豆の個性を探せます。

ラ・クプラは、農園のいちばん高い区画から

グアテマラの高地でコーヒーの赤い実を手摘みする、架空の人物と収穫風景のイメージ
グアテマラの高地で、熟した実を手摘みする情景イメージ。

名前の向こうにあるのは、グアテマラのアンティグア地区にあるフィラデルフィア農園。きゃろっとが紹介する「ラ・クプラ」は、その中でも標高の高い区画のコーヒーです。

2019年に訪れたスタッフの記録では、区画へ登った先は標高約2,000m。農園では栽培する場所や品種、精製方法でロットを分け、品質を管理しています。国名だけでは分からない味を、農園の中の区画までたどって選んでいるのです。

コーヒーの実から取り出した豆を乾かす場所にも工夫がありました。焼き物のような素材のパティオを使い、急に熱くなりすぎないよう、ゆっくり乾燥させる。公式の訪問記には、そんな現地の説明が残っています。

遠い産地の名前も、どの場所で育ち、どう乾燥させた豆なのかを知ると、少し身近になります。カップの中のやさしい酸味を味わいながら、高地の農園を思い浮かべる。それも、農園名のあるコーヒーを取り寄せる楽しみです。

焙煎を終えた、きゃろっとのコーヒー豆。

コスタリカは、甘い余韻をもう少しゆっくり

もう一袋の「コスタリカ・モンテ・コペイ エル・エンシノ農園」は中煎り。ミルクチョコレートやブラウンシュガーを思わせる甘さが、口全体に広がるのが持ち味です。

グアテマラで果実のやさしい酸味を楽しんだら、次はこの甘い余韻へ。甘さといっても、砂糖入りの飲み物のような甘さではありません。コーヒーの香りや味の中に、チョコレートや砂糖を連想する風味があるということ。だからこそ、まずはブラックでひと口、何を感じるか試してみたくなります。

慌ただしい朝だけでなく、休日の読書にも。ページをめくる手を止めて、もうひと口。飲み終わりを急がず、コーヒーそのものをおやつにするような時間に似合います。

家族の農園を継いだ人と、北海道の焙煎人

コスタリカの緑の山あいでコーヒーを収穫する、架空の人物と情景のイメージ
コスタリカの山あいで、一粒ずつ収穫する情景イメージ。

モンテ・コペイの生産者エンリケさんは、家族の農園が厳しい状況にあったとき、エンジニアへの進学の道を離れ、父とコーヒーを作ることを選びました。きゃろっとの商品紹介には、その歩みと本人へのインタビューが掲載されています。

彼が取り組んだのは、畑で育てるところから収穫後の精製まで、方法を調べ、試し、記録すること。量を作るだけでなく、豆の品質を自分たちで高めていく仕事でした。

その姿勢に心を動かされたのが、きゃろっとの内倉大輔さん。焙煎を数値と記録で確かめる自分と、遠いコスタリカの農園で同じように試行錯誤している人がいる。2018年の取材記事でも、エンリケさんとの出会いを語っています。

そうして届いた豆を、きゃろっとでは個性に合わせて中煎りに。育てる人が作った味を、焙煎する人が一杯へつないでいる。 このコスタリカの甘い風味は、そんな二つの仕事を知ってから味わいたくなります。

豆を選ぶ舌と、焼き方を確かめる記録

よい豆を仕入れたら、そのままおいしい一杯になるわけではありません。生豆に熱を加える「焙煎」で、香りや味わいが生まれます。

きゃろっとでは、仕入れるコーヒーを「カッピング」という方法で評価し、選別。コーヒーの香りや味を比べ、豆の個性を確かめます。

香りや味を比べるカッピング。豆の個性を見極めます。

焙煎では、その日の気温や湿度、火力や排気、温度の変化まで記録します。豆の水分量も形も違うから、同じ時間、同じ火力で焼けばよいとは限らない。特注の焙煎機で熱の動きを見ながら、仕上がりを検証していきます。

この手間がうれしいのは、家で淹れる人が焙煎まで研究しなくても、銘柄に合わせて仕上げられた豆を選べること。 この2袋も注文を受けてから少量ずつ焙煎し、届けられます。

グアテマラの柔らかな酸味も、コスタリカの甘さも、二袋を同じように淹れると違いを探しやすくなります。最初は同じカップ、同じ豆の量、同じ淹れ方で。「今日はこっちが好き」と思えるだけでも、飲み比べは十分楽しいものです。

自分のカップで、二つの味を確かめる。

果実のやさしい酸味か、甘い余韻か。
まずはいつもの淹れ方で、好きな一杯を見つけてみませんか。

400gは、何日分の楽しみになる?

二つの袋を合わせて400g。数回飲んで終わる量ではなく、普段のコーヒーを置き換えながら好みを確かめられます。

例えば1杯に15g使うなら約26杯で、1杯あたり約80円。二人で毎朝1杯ずつなら約13日分です。10gずつ使う場合は40杯で、1杯あたり約53円。カップの大きさや好みの濃さで使う豆の量は変わるので、普段の一杯を基準に考えてください。

今の豆を飲み切る頃に届くようにすると、新しく届いた袋を楽しみに開けられます。一人で週末だけ飲むなら、400gは多め。保存も合わせて考えておきたい量です。

袋にはジッパーとガス抜きバルブがあり、そのまま保管できます。公式では豆を常温で保管する場合、約1か月を目安に飲み切ることを勧めています。飲み切るのに時間がかかる場合は、同封の保存案内を確認して冷凍保存を。挽いた粉は豆より風味が変わりやすいため、特に早めに楽しみましょう。

ミルがあれば豆のまま。なければ道具に合う挽き方で

飲む直前に挽けるなら「豆のまま」を。袋を開けたときだけでなく、挽くところから香りを楽しめます。

ミルを持っていなくても大丈夫。注文欄には中細挽き、極細挽き、粗挽きがあります。ペーパードリップやコーヒーメーカー用として案内されているのは中細挽きです。エスプレッソ用など、道具に合うものを選んでください。

これはお湯に溶かすインスタントや、一杯ずつのドリップバッグではありません。ドリッパーとフィルター、またはコーヒーメーカーなど、抽出する道具を使います。新しい器具を一式そろえるより、まず家にある道具で試すと始めやすくなります。

届いた人の、コーヒーの時間

袋を開けたときの香りから、家族に淹れる休日の一杯まで。公式ページに掲載された4人の感想を、短い引用と要約で紹介します。

袋を開けるところから、家族で

家族みんなでその香りを楽しみました。

熊本県 Oさま/原文より一部抜粋

長年コーヒーを飲んできた方からの感想です。普段はミルクを加える家族にもそのまま飲んでもらったところ、みんなが笑顔になったと、届いた日のひとときを振り返っています。

家のコーヒーメーカーで感じた違い

雑味のない澄んだ味

北海道 Iさま/原文より一部抜粋

過去のグアテマラ銘柄を、案内された方法で淹れた方の声。開封時の香りだけでなく、飲んだあと鼻に残る風味も印象に残り、ほかの豆にも興味が湧いたそうです。

淹れる時間が、新しい趣味に

試行錯誤が楽しい!

愛知県 朝日さま/原文より一部抜粋

自分で豆を挽き、コーヒーを淹れる道具をそろえた方。知識を調べるだけでなく実際に豆を使うことで、挽き方や淹れ方を工夫する時間を楽しめるようになったと伝えています。

休日に、家族へ淹れる一杯

優雅な時間

新潟市 Kさま/原文より一部抜粋

これまでコーヒーを飲まなかった娘たちも楽しんでくれたという方。以前に買ったミルを磨き、次の豆の到着を待ちながら、家族にコーヒーを淹れていた頃の習慣を思い出したそうです。

出典:珈琲きゃろっと公式「お客様の声」(2026年9月6日確認)。公式が選んで掲載した個人の感想で、過去の別銘柄を含みます。

強い苦みだけを求める人や、酸味のないコーヒーを探している人には、この組み合わせが必ずしも合うとは限りません。グアテマラにも果実を思わせる酸味があります。「苦くない=酸味がない」とは考えず、二つの風味に興味が持てるかで選んでみてください。

返品保証と配送について

初回セットの公式ページでは返品・返金保証が案内されています。返品時の送料は購入者負担です。希望する場合は、返送前に販売店へ手順をご確認ください。配送日は発送案内と注文画面で確認できます。日曜日などの休業日もあるため、使いたい日が決まっているときは余裕を持って注文しましょう。

次の朝は、どちらの袋を開けよう

オレンジやアプリコットを思わせる酸味を、柔らかな口当たりと一緒に。あるいは、チョコレートのような甘い余韻をゆっくりと。

特別な日にしか飲めない一杯ではなく、明日の朝も、その次の朝も淹れられる二袋です。豆を選ぶことが、起きてからの小さな楽しみになる。そんなコーヒーを探しているなら、きゃろっとの2袋を、次の朝のために用意してみませんか。

いつものカップに、新しい楽しみを。

グアテマラ・ラ・クプラ農園(中深煎り)200g
コスタリカ・モンテ・コペイ エル・エンシノ農園(中煎り)200g

2,138円(税込・送料無料)

ミルがあれば豆のまま。なければ、道具に合う挽き方で。
明日の朝は、どちらの香りから楽しみましょう。

参考資料・出典

価格・銘柄・購入条件は2026年9月6日の確認内容です。風味は各銘柄の公式説明をもとに紹介しています。チョコレートや果物は風味のたとえです。購入者の感想は公式掲載の4件から短く引用し、本文で要約しています。引用部分は原文のまま抜粋し、過去の別銘柄を含みます。焙煎豆とカッピングの写真は珈琲きゃろっと公式ページの画像をA8の商品リンクとして使用しています。特定のセット全量を写した写真ではありません。冒頭のドリップ画像と、グアテマラ・コスタリカの収穫風景2点は生成した情景イメージです。収穫する人物は架空で、本文で紹介した生産者本人ではありません。商品を実際に淹れた写真や、ラ・クプラ区画・エル・エンシノ農園を撮影した写真ではありません。

  1. 珈琲きゃろっと 初回お試しセット(確認日:2026年9月6日)
  2. グアテマラ・ラ・クプラ農園(確認日:2026年9月6日)
  3. コスタリカ・モンテ・コペイ エル・エンシノ農園(確認日:2026年9月6日)
  4. 生産者と買い付けについてのインタビュー(2018年取材・PR)(確認日:2026年9月6日)